就活を始めて最初にぶつかった壁が「自己分析」でした。
就活サイトやキャリアセンターでは自己分析が大切と言われますが、正直なところ何をすればいいのかわかりませんでした。
自己PRを書こうとしても手が止まり、ガクチカを考えても特別な経験なんてないと思っていました。
今回は、そんな私が実際に試して少しずつ整理できるようになった方法を紹介します。
この記事でわかること
- 自己分析が苦手だった理由
- 私が試した自己分析方法
- 自己PR作成のヒント
- 就活で感じたこと
自己分析が苦手だった理由
私は最初、自己分析を「自分の長所探し」だと思っていました。
しかし長所なんてすぐには見つかりません。
当時の悩み
- 特別な経験がない
- 自信がない
- 長所がわからない
- 何を書けばいいかわからない
その結果、自己分析がどんどん嫌になっていきました。
まずは過去を振り返った
最初にやったのは過去の出来事を書き出すことでした。
小学生から大学生まで思い出せる範囲で書いてみました。
書き出したこと
- 頑張ったこと
- 失敗したこと
- 嬉しかったこと
- 悔しかったこと
すると意外と共通点が見えてきました。
友達に聞いてみた
自分では気付けない部分もあります。
そこで友達に聞いてみました。
「私ってどんな人?」
すると、自分では当たり前だと思っていたことを評価してもらえました。
友達から言われたこと
真面目・聞き上手・コツコツ続けるタイプ
自分の強みは意外と他人の方が知っているのかもしれません。
なぜ?を繰り返す
出来事を書き出した後は「なぜ?」を繰り返しました。
例えばアルバイトを続けられた理由を考えてみます。
- なぜ続いたのか
- なぜ頑張れたのか
- なぜ楽しかったのか
深掘りしていくと価値観が見えてきました。
自己PRは小さな経験でいい
私は最初、大きな実績が必要だと思っていました。
しかし実際はそうではありませんでした。
評価されるのは結果だけではない
- どんな課題があったか
- どう考えたか
- どう行動したか
- 何を学んだか
アルバイトやサークル活動でも十分にアピールできます。
自己分析で気付いたこと
私は目立つタイプではありません。
でもコツコツ継続することは得意でした。
それまでは地味だと思っていましたが、企業によっては強みになると知りました。
私の発見
短所だと思っていたことが強みになることもある。
就活中に感じたこと
自己分析に正解はありません。
むしろ完璧にやろうとするほど苦しくなります。
私の場合は少しずつ整理していくことで、自分らしさが見えてきました。
よくある質問
自己分析はいつから始めるべき?
早い方が良いですが、今からでも遅くありません。
私も就活が始まってから本格的に取り組みました。
ノートとアプリどちらがいい?
私は紙のノートの方が考えやすかったです。
ただ続けやすい方法なら何でも良いと思います。
まとめ
この記事のまとめ
- 自己分析は長所探しではない
- 過去を書き出してみる
- 友達に聞いてみる
- なぜを繰り返す
- 小さな経験も強みになる
自己分析が苦手だった私でも、少しずつ続けることで整理できるようになりました。
完璧を目指さず、自分を知るための時間として取り組んでみてください。
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