ESが通らなくて落ち込んだ話|それでも就活を続けられた理由

就活

就活を始めた頃、私は「とりあえずESを書けば何とかなる」と思っていました。

しかし現実はそんなに甘くありませんでした。

提出した企業から届くのはお祈りメールばかり。

ESが全然通らず、自信をなくしていた時期があります。

今回はそんな私の体験談を書いてみようと思います。

この記事でわかること

  • ESが通らなかった時の気持ち
  • 私がやってしまった失敗
  • 立て直すためにやったこと
  • 今振り返って思うこと

最初は自信があった

自己分析もしたし、ESも一生懸命書きました。

正直なところ、何社かは普通に通ると思っていたんです。

でも結果は違いました。

最初の不採用通知が届いた時は「たまたまだろう」と思っていました。

しかし二社目、三社目と続いていきました。

当時の状況

  • ES提出 15社以上
  • 通過は数社のみ
  • 不採用メールが続く
  • 自信を失う

毎日メールを確認するのが怖かった

一番つらかったのはメールを見る時間でした。

通知が来るたびにドキドキします。

そして開いてみると、また不採用。

気付けばメールを見るのが怖くなっていました。

友達が選考通過した話を聞くたびに焦りも感じていました。

自分には価値がない気がした

ESが通らない時期は、自分自身を否定されたような気持ちになっていました。

もちろん企業はそういう意味で不採用にしているわけではありません。

でも当時の私はそう受け取ってしまっていました。

今だから思うこと

ESの結果と人としての価値は全く別です。

ESを見直して気付いたこと

ある日、キャリアセンターの方にESを見てもらいました。

すると意外な指摘を受けました。

指摘されたこと

  • 具体性が少ない
  • エピソードが浅い
  • 自分の考えが伝わらない
  • 企業との接点が弱い

自分では頑張って書いたつもりでしたが、読み手目線が足りなかったようです。

完璧を目指しすぎていた

私はESを「正解探し」だと思っていました。

企業が求める答えを書こうとしていたんです。

でも実際には、自分の経験や考えを伝えることの方が大切でした。

そこに気付いてから少しずつ書きやすくなりました。

少しだけ気持ちが楽になった言葉

就活中に先輩から言われた言葉があります。

先輩の言葉

「就活は落とされる方が普通だよ」

その言葉を聞いた時、少し気持ちが軽くなりました。

自分だけがダメなんじゃないと知れたからです。

私が立て直すためにやったこと

一人で抱え込まない

友達や家族に話すようにしました。

話すだけでも気持ちが整理されます。

美容の時間を作る

意外かもしれませんが、美容の時間も大切でした。

スキンケアをしたり、ヘアケアをしたり。

少しだけ自分を大切にする時間を作ることで気持ちが落ち着きました。

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SNSを見ると焦ることもあります。

そのため就活がつらい時期は見る時間を減らしました。

今振り返って思うこと

ESが通らなかった経験は本当に苦しかったです。

でもその経験があったから、自分と向き合う時間が増えました。

結果だけを見ると失敗だったかもしれません。

しかし今は無駄ではなかったと思っています。

私が学んだこと

就活は結果だけでなく、自分を知る期間でもある。

就活で落ち込んでいる人へ

もし今、ESが通らず落ち込んでいる人がいたら伝えたいことがあります。

それは「あなただけじゃない」ということです。

多くの学生が同じような経験をしています。

そして、その先に進んでいます。

だから今は焦らなくても大丈夫です。

まとめ

この記事のまとめ

  • ESが通らず落ち込むのは普通
  • 結果と人としての価値は別
  • ESは見直しが大切
  • 一人で抱え込まない
  • 焦らず続けることが大切

就活は思うようにいかないこともあります。

それでも少しずつ前に進んでいけば大丈夫だと、今は思っています。


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